YCマガジン

【YC22】学会発表など

●第74回 全日本鍼灸学会学術大会

発表した鍼灸師の福田さん

この度は、学会へ参加させて頂きありがとうございました!

私自身、初めての学会参加となりましたが、医療機関での訪問鍼灸部門は事例としても珍しい中でしたので、様々な参加者の方々の前で発表する事が出来たのは、貴重な体験となりました。

今後も医療と鍼灸の連携を進めていくことが出来るよう、より良い医療を患者様へ提供出来るように精進いたします。

また、福田さんは2月12日にもオンライン上にて公演予定です。

どなたでも参加可能で、専門知識がなくても、わかりやすい内容という事のようです。ぜひお気軽にご参加ください。

 

●第33回 日本慢性期医療学会

発表したリハビリテーション科PTの田中さん

慢性期医療と一言で言葉にできますが、各シンポジウムや個々の演題発表を聞かせていただきその慢性期医療の「幅の広さ・奥の深さ・匠になるための努力」を改めて学べた学会でした。

当院 理学療法士 田中倖生PTも今回演題発表をさせていただきました。

演題名は「ポラプレジンクが奏効した味覚障害を伴う入院高齢女性の一例」です。

《田中PTコメント》

この度、学会へ参加させていただきありがとうございます。

普段、慢性期医療というと他の病院の方々はどんなことに取り組んでいるのかと考えておりました。今回参加させていただいたことで自分で考えている、感じていることとすり合わせをすることが出来ました。

また、今回の学会発表を次回にも活かし、更にブラッシュアップして患者様により良い医療を提供出来るよう精進して参ります。

 

●国際モダンホスピタルショウin福岡

東京で毎年夏に開催される国際モダンホスピタルショウが今年は初めて福岡でも開催されました。

いろんな医療系展示や様々なセミナーが2日間に渡り開催されました

ナースまつりブースでは、セミナー会場にて蓑田さんが「病院・地域・議会を地域の保健室でつなぐ」と題した内容で発表されました

 

●熊本県事務長会 事務管理研究会

熊本県の病院事務職が取り組みを発表する第19回事務管理研究会にて、水上さんと松永さんが発表しました

水上さんは「外国人介護スタッフの現状と課題」について話されました

松永さんは谷田病院とは直接関係ありませんが、事務長会の下部組織である熊本県病院広報を考える会での活動内容を「13年の軌跡」として発表しました

 

●日本緩和医療学会 第7回九州支部学術大会

薬局の川上先生が熊本で行われた日本緩和医療学会 第7回九州支部学術大会にて「当院の在宅緩和ケアにおけるオピオイド持続注射の現状」と題したポスター発表を行いました

 

●日本在宅医療連合学会大会in長崎

訪問リハの興さんが「終末期にある利用者の「自伝を書きたい」というニーズに作業療法士が聞き書きを用いて答えた事例」にて発表されました

学会発表のポスター発表は一部、新館4階にも展示していますので、ぜひご覧ください。