なんてん

【なんてん】5.部署紹介~リハビリ科~

谷田病院のリハビリテーション

REHABILITATION

地域での暮らしを、
療法士の視点から支えます

病気やけがをすると、体力や筋力が低下することがあります。また、麻痺や痛みなどによって、思うように身体を動かせなくなることもあります。

EARLY REHABILITATION

できるだけ早い時期から始める

身体が不自由になったときは、患者さんの状態に合わせながら、できるだけ早い時期から身体を動かすことが大切です。

自分の力で身体を動かす、自分の足で立つ、歩くといった練習を段階的に行い、その後の生活につながる身体機能の維持・改善を目指します。

THREE APPROACHES

生活に必要な動作を支援します

01

身体を動かす

起きる、座る、立つ、歩くなど、生活の基本となる身体の動きを練習します。

02

日常生活を送る

トイレ、着替え、入浴など、身の回りの動作を患者さんの状態や生活に合わせて練習します。

03

話す・食べる

人と話すための練習や、自分の口から安全に食事をとるための練習を行います。

こうした練習の積み重ねが、退院後に生活へ戻るための大切な土台になります。

FROM HOSPITAL TO HOME

入院から退院後の生活まで

退院後も住み慣れた地域で生活を続けられるよう、患者さんを取り巻く生活環境や住まいの状況を確認します。

「自宅でどのような生活を送りたいか」を患者さんやご家族と一緒に考え、その目標に合わせたリハビリテーションを提案します。

切れ目のないリハビリテーション

入院中の
リハビリ
退院・在宅生活への
移行支援
通所・訪問
リハビリ

退院後も、必要に応じて通所リハビリテーションや訪問リハビリテーションへつなぎ、地域での生活を継続して支援します。

その人が望む生活を、地域で続けるために

私たちは、患者さん一人ひとりの目標を大切にしながら、入院中から退院後まで切れ目のない生活支援に取り組んでいます。

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