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【なんてん】7.猫ペットのクラウドファンディングに挑戦します

人と猫を地域で支えるプロジェクト

PEOPLE & CATS COMMUNITY PROJECT

人と猫を、地域で支える場所をつくります

飼い主の入院や施設入所、病気、高齢、生活困窮などにより、猫との暮らしを続けることが難しくなる場合があります。

問題が大きくなる前に関わり、必要に応じて一時預かりや新しいつなぎ先について一緒に考える。そんな「人と猫を地域で支える拠点」の開設を目指しています。

ABOUT THE PROJECT

「猫の居場所」をつくる挑戦

地域で困っている患者さんの飼い猫や、行き場を失った地域猫を保護する「猫の居場所となる建物」の開設に向け、クラウドファンディングに挑戦しています。

令和8年熊本地震を経験して

このプロジェクトの公開後、令和8年熊本地震が発生し、当院の地域も被災しました。患者さんや職員が避難所や車中泊など、普段の生活とは大きく異なる環境で過ごすなか、大切なペットと離れ離れになってしまうことも考えられます。

今回の地震を経験し、人と動物を一緒に支える場所の必要性を、改めて強く感じています。

クラウドファンディングを見る →

READYFORのプロジェクトページが開きます

PROJECT LOCATION

公園型複合施設
cho-juu-park

設置場所は、谷田病院の関連施設であり、誰もが自由に集うことのできる「公園型複合施設 cho-juu-park」内です。

cho-juu-parkでは、2026年2月にオーガニックレストラン「ましら」と高齢者デイサービス「きりん」がオープンしました。

その後も、4月に児童発達支援「ラーナ」と療育ラボ「レプレ」、5月にマーケット「ルーポ」、6月に図書館「オウル」がオープンし、今後も拡張を予定しています。

cho-juu-parkは、高齢者、子ども、家族、スタッフ、地域住民が日常的に集まる地域の拠点です。

そこに猫という存在が自然に加わることで、一時的なイベントではなく、日常の中で継続的に命と関わる場所が生まれます。

人と猫がつながる地域づくり

OUR VISION

動物の問題から、人の困りごとにも目を向ける

動物をめぐる問題の背景には、人の孤立や生活不安、役割の喪失、世代間の分断などが深く関わっています。

病院が主体となることで、動物だけでなく、人が抱えている困りごとにも早い段階で目を向けられる仕組みをつくります。

この取り組みを多くの方に知っていただき、共感し、関わっていただくことが、この場所を長く愛される地域の拠点へ育てていくうえで欠かせないと考えています。

「人と猫の交民間」を、
皆さんと一緒に育てていきたい。

病院だけの取り組みではなく、地域の皆さんと一緒に育てていくプロジェクトにしたい。そんな願いを込めて、今回の挑戦を始めました。

皆さまの温かいご支援と応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

プロジェクトを応援する →

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